着ぐるみスーパームーン①「スーパーマーキュリーとの出会い」

新作ですが、これは、だめだろうと、長い間寝かせてあったものです。
他に書くことが思い浮かばず、勇気を出して投稿いたします。
読んでくださると、これほどうれしいことはありません。
(カテゴリーは、ファンタジーです。)
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着ぐるみスーパームーン①「スーパーマーキュリーとの出会い」


桐島邦夫は、28歳。
たった一人の親戚のアパートを安価で借りて住んでいる。
大学を出たとき、就職に失敗し、今まで、バイト、バイトで凌いできた。
しかし、どんなバイトも長続きせず、
自分はこのまま、定職に付けないかもしれないと思っていた。

邦夫は、女装願望があった。
一度女装しようと、メイクを試みたが、
まるで、女の顔にならない。
がっかりしているとき、「着ぐるみ」というものを知った。
可愛い顔をした着ぐるみを被るだけで、一気に女の子になれる。

邦夫は、思い切ってスーパームーンの着ぐるみを通販で買った。
邦夫は、164cm。小柄だが、特別に長い脚の持ち主だった。
そして、肩幅が狭く、痩せている。
着ぐるみは、女子が被るSサイズのものを買ったが、
股下の長さも書いておいた。

上半身に指まである肌色の厚手のスキンを着て、
下半身に、同色の厚手のスキンを履く。
それだけで、スネの毛や男の手を隠してくれる。

そして、スーパームーンの衣装を着る。
それは、胸が膨らんでいて、
アンダーバストからその下10cmほどは細く、肋骨を圧迫する。
そこから、ヒップにかけて、なだらかな、女性のラインを作ってくれる。
『出来のいい着ぐるみだなあ。』と邦夫は思った。

脚の長さも、邦夫の股下に合わせ、長くしてくれている。
顔は、着ぐるみというより、マスクに近かった。
すっぽりかぶり、顔によく吸着させて、
後頭部から首までのファスナーを閉める。
目だけは、原作の漫画並に大きいが、穴が空いていて見える。
耳が付いていて、穴があるので、聞こえる。
息もできるし、唇が開き話すこともできる。

黄色いスーパームーンのかつらを被る。
前髪あり。
ツインテールのお団子から、長い髪の毛が、左右に降りている。
足に赤いロングブーツ。かかと4cm。

邦夫は、スーパームーンになる。
顔は、少し大きいが、脚が長く、素晴らしい女の子のシルエットだ。

邦夫は、女声の出し方を、ずっと練習してきた。
女の子のいろいろな声を出せる。

スーパームーンになって姿見を見ると、いつも性的に興奮してしまう。
ある行為をやらずには、いられなくなる。
というより、それが目的だった。



10月になった。
邦夫は、「着ぐるみの会」というのを、ネットで知った。
是非行ってみたいと思い、スマホから、申し込んだ。
集合は、夜の7時だった。
邦夫は、着ぐるみ一式を大きなバッグに入れ、出かけた。

受付に女性がいて、名前を確認。
そして、5つほどある、更衣室の1つに入り、
スーパームーンに変身した。
男物を、バッグに入れて、コインロッカーに入れた。
受付で、ネームカードに、「スーパームーン」と名前を書いてもらい、
それを胸に貼った。

中は、明るく、中央部は、さらにライトがあたっている。
壁に沿って、ぐるりソファーになっていて、
着ぐるみの人が、ずらり並んでいる。
みんな、可愛い女の子の着ぐるみだ。
邦夫は、ほとんどの着ぐるみの中は、男性ではないかと思った。
多分、けっこう年配の人もいそうな気がした。
全部で、12人だった。

やがて、メイン・イベントが始まった。
スピーチ台に若い女性が立って、
開会の挨拶をした。
それから、番号順に、呼ばれ、呼ばれた人は、ホールの中央に出て来る。
着ぐるみの人は、話せないので、
女性がマイクで話す声に合わせて、パントマイムをする。
「あたしは、ルカっていうの。
 着せ替え人形で遊ぶのが好き。
 あと、おままごとも好き。
 ここで、友達ができたらいいなって思っているの。」
みんな、幼い女の子の特徴的な、パントマイムをして、
とても、上手だ。

気持ちわかるなあと、邦夫は思って見ていた。
日ごろ、責任ある仕事で、ストレスのたまった人なら、
まったく180度違う女の子になって、ひとときを過ごす。
これほどの、息抜きは、他に考えられないと思った。
女装も同じだが、着ぐるみは、幼い女の子にもなれる。

参加者は、採点表が配られ、出場者に点数をつける。
それを、後で集計して、高得点の人は商品をもらえる。
これは、なかなか楽しいなと邦夫は思った。

邦夫も呼ばれて、スーパームーンの、パントマイムをした。
原稿は、申し込みのとき、書いて送信している。
一人一人に、皆さんが拍手をする。

邦夫の隣は、偶然にも、スーパーマーキュリーだった。
水星を預かる、ブルーの美少女戦士だ。
パントマイムがとても上手だった。

パントマイムが終わると、歓談の時間だ。
皆さん、パントマイムで、上手に話している。
邦夫が見ていると、ホールの一画に小部屋が4つほどあり、
黒いアコーデオン・カーテンが入り口になっている。
そこへ、ペアになった人が入って行く。
一組、二組・・。
邦夫は、隣にいる、スーパーマーキュリーに、女声で聞いた。
「ね、アソコの小部屋は、なあに。」
すると、スーパーマーキュリーも女声で答えた。
「セックスしてるのよ。」
「そうなんだ。」
「あたし達もいかない?」
スーパーマーキュリーがいう。
邦夫は、興味津々付いて行った。
周りが黒い板部屋。
ソファーの正面が全面のガラス。

「ちょっと暑いな。これ、脱ごうかな。」
とマーキュリ―が言って、かつらを取り、マスクを取った。
「あっ。」と邦夫は叫んだ。
女の子だ!可愛い!
ストレートな髪。前髪が、汗で濡れオデコに貼りついている。
「あ、だめ。女の子だとは思わなかった。ごめん。」
邦夫は、驚いて、地声で話してしまった。
「あたしが男の方がよかった?」と聞く。
「うんん。女の子の方がうれしいけど。」邦夫は言った。
「あたしは、ルルよ。」
ルルは、そう言って、邦夫の着ぐるみのスカートの中に手を入れた。
そして、いたずらな顔をして、タイツの中に手を入れてきた。

邦夫は驚いていた。女の子が、初対面の男に、こんなことをするの?
邦夫は、着ぐるみの衣装が隠してくれるので、
Pを、股の下に回すなど、していなかった。
ルルの手は、邦夫のPに簡単に達した。
『ああ、ほんとなの?いいの?』と邦夫は驚いていた。
邦夫のPは、元気になっていた。
ルルに撫でられるたび、邦夫のPは、大きくなる。

「ね、さっきみたいな女の子の声をあげて。
 あたし、女同士の方が安心する。」
「うん。あたし、セックス初めてだから、どうしていいかわからない。」
邦夫は、女声で言った。
「タイツを脱いで。上からじゃ、やりにくいの。」
邦夫は、タイツを半分脱いだ姿は、恥ずかしいと思ったが、
女の子がしてくれようとしているのだ。
女の子に縁のなかった邦夫にとって、
これは、奇跡だ。
そう思い、ショーツごと、タイツを太ももまで下げた。
ルルが、邦夫のPを愛撫するスピードが増した。
邦夫は、耐えがたくなっていた。
「ルル、イっちゃいそう。」
「わかったわ。」
ルルは、ポケットから、ウエットティッシュを出し、
その2枚を取り出して、邦夫のPをくるんだ。
これで安心と思ったとたん、心が緩み、そのときがやってきた。
「あ、あ、ルル、イく、イっちゃう。あ、イっちゃう。」
邦夫は女声をあげた。
そのとたん、ティッシュの中に果ててしまった。
幸せだった。

「ね、スーパームーン。あたしにもやって。」
ルルが言う。
「女の子の君にしてもいいの?」邦夫は心臓が止まるかと思った。
「いいの。」
邦夫は、恐る恐るルルのタイツに手を入れ、
ずっと下に入れた。
そのとき、「あ。」っと声をあげた。
「ルルは、男の子なの?」と言った。
「うん。どこへ行っても女の子にしか見てくれない男の子。
 ただ、スーパームーンだけは、わかってくれる。」
邦夫は、女の子声をキープしたまま。
「うん。わかってあげられる。今あたし感動してる。」
ルルは、自分でタイツを膝まで脱いだ。
男の証しが、はっきり大きくなっている。

邦夫は、そっと愛撫した。
ルルは、目を閉じていた。
「あたし、天国にいるみたい。」ルルが言った。
「あたしは、感激して気絶しそう。」
そうっと愛撫を続けた。
そのうち、ルルの体が微動してきた。

ルルは、ポケットのウエットティッシュを邦夫に渡した。
邦夫は、2枚取り出し、ルルのPをくるんだ。
愛撫をすると、ルルが激しく体を振動させた。
「あ~ん、スーパームーン、あたし、イく。あああああん、イっちゃう。」
ルルは激しく体を震わせ、果てて行った。

ティッシュを薄いビニール袋に入れ、身を整えた。

「ね、ルルとまた会える?」と邦夫。
「4年にたったらもう一度会える。今日がその日だったの。会えたでしょう。
次は、4年後。邦夫が、ずーと、スーパームーンでいてくれたら、
 会えるの。そして、あたし達は、男同士だけど、結婚するの。」
「どうして、そんなことわかるの?」
「あたしは、最高の星見(星の占い師)、スーパーマーキュリーよ。」
「ルルと結婚できるの?ルルとなら、男同士でも全然かまわない。
ちょっと一目惚れしたかも。」
邦夫は言った。

「ずっと、スーパームーンでいて。」マーキュリーは、邦夫の手を両手で握った。
「うん。絶対そうする。」邦夫は、手を握り返した。

邦夫は、生まれて初めて恋をした。
これが、恋なのかと初めてわかった。

(次回は、『4年後のスーパームーン』です。)


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1話完結『トランキュラ』<別話>

トランキュラの本筋を考えているとき、
別の話しも考えていました。それを、投稿します。
読んでくださるとうれしいです。
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1話完結『トランキュラ』<別話>


S大学のそのフランス語講座は、定員が100名だったが、
今、300人の受講願いが集まり、
大教室で、マイクを使って行われている。
というのは、講師の桜井エミの人気による。
今年29歳。知的かつセクシーな顔立ち。
細身であるが、胸が大きく、ピップがあり、
抜群のプロポーションの持ち主。
背は、168cm。
ウエーブのかかったセミショートの髪を7:3に分けている。
美声の持ち主であり、エミの美しいフランス語を聞くと、
男子学生も女子学生も、うっとりするのであった。

さらに、エミが机間巡視で来たりすると、
男子学生は、強烈な女性オーラを感じて、
性的に興奮してしまうのだった。

10月に入り、スーツの上着を着ていても、快適な気候となった。
桜井エミは、桜色のスーツを着ていて、
スカートは、膝が見える、やや短めであった。

退勤時間になると、桜井エミは、「お先に」といって、研究室を出る。
帰りに、学生食堂の、多目的トイレに入る。
そして、平凡な男子学生に変身して出て来る。
桜井エミほどの、美貌の教師は、男子学生や、町の男に、
後を付けられることがある。その対策だ。
桜井エミは、トランキュラであった。

夜の7時に、マンションに帰り、元のエミに変身する。
すらりとした感じのいい美少女の白金ユリが、キッチンテーブルに、
料理の数々を並べていた。
「あ、先生、お帰りなさい。」とユリは笑顔を見せた。
「まあ、今日も、ステキなお料理だわ。」
エミは、目を細めて言った。

白金ユリは、大学の2年生であるが、学費や住居費を捻出するために、
桜井エミのマンションに住み込みで、家政婦をしている。
ユリもトランキュラだが、エミのマンションにいるときは、素顔でいる。
素顔で、美少女である。

夕食も、朝食も、エミと同じテーブルで食べる。
「今日もおいしかったわ。ご馳走様。」
「どういたしまして。」
エミは、そう言って、リビングのソファーに移り、
テレビを見る。
テレビは、居間の中央空間を空けて、ソファーの向うにある。
ユリは、手早く片付けて、エミと同じソファーに座る。
二人で、お笑いバラエティー番組を見ながら、笑っていた。

その内、ユリは、エミに体をつけるように、接近して座る。
ユリは、そうして、エミの背中を抱き、胸をエリの腕に付ける。
エミは、ユリを気にするともなく平気でテレビを見て笑っている。
ユリは、右手で、エミのスカートから半分出ている太ももを撫でる。

ユリは、次第に大胆になって、エミの白いブラウスを撫で始める。
「先生にこうしていると、気持ちが落ち着く。」
ユリは言う。毎日の同じセリフだ。
ユリはその内、エミの胸のあたりを撫で、ゆっくりと乳房を揉む。
エミは、そのままテレビを見ている。
だが、あるとき、エミは、大人しくなり、うつむく。
「先生、感じたの?」ユリが聞く。
「少しだけ。」とエミ。
「濡らしてしまったの。」
「少しだけ。」
「先生、可愛いわ。」
ユリは、そう言うとエミの頬を向け、髪の毛をつかんで、
男のように、エミにキスをした。
そうしながら、エミのブラウスを開け、ブラの中に手を入れ、
乳首を揉んだ。

エミが、ユリの口の中で、もごもごと言う。
ユリは、エミの口の中に、舌を入れ、深いキスに入る。

やがて、唇を離したとき、エミは、荒い息をしている。
「先生、今度は、濡れちゃった?」とユリ。
「うん。少しだけ。」うつむきながら、エミは言う。
「いつものこと、されたくなってしまった。」ユリ。
「いや。あれだけは、恥ずかしいわ。」
「ソファーに四つん這いになって、ひじ掛けに胸を預けるの。
 そして、お尻を上につきだすのよ。いいこと?」

「いやよ。恥ずかしいわ。やめて。」とエミ。
「エミは、いい子だから、あたしの言うこと聞くの。」
エミは、ユリに言われたとおりにする。
ソファーに横になって、お尻を上に上げた。
「どれだけ濡れたか、見てあげるね。」
ユリはそういうと、エミのタイトスカートを上にまくり上げる。
「ああん、いや、やめて、恥ずかしいわ。」
エミがそう言うのを無視して、ユリは丸出しになったお尻の、
パンストとショーツを下に下げていく。

やがて、エミのお尻の穴が見え、そこで止める。
「エミのお尻は、綺麗だわ。」
「お願い。ユリ、指を入れるのはやめて。恥ずかしくて、耐えられない。」
ユリは、人差し指に、クリームを塗っている。
それを、エミの尻の穴へ入れた。
「あああ、いやあああ。」とエミは叫ぶ。
ユリは、指を入れたり抜いたりする。
「嫌なはずないわ。こんなに濡れているわ。先生が一番好きなことよ。
 お尻の穴が、綺麗だわ。これは、たくさん浣腸をして来たからだわ。」
「それは、お尻の中を、いつも、綺麗にしておきたいだけ。」
「指を入れて欲しいからだわ。じゃあ、もう少し奥を調べるわ。」

ユリは、さげたパンストとショーツのその奥まで、手を入れた。
「ああ、いやああ。」エミが叫んだ。
ユリの手は、エミの女性にはないはずのものに至った。
タマタマの袋をさわり、固く隆々として、パンストの中にあるものに触った。

「エミ。もうびんびんよ。言っていることと、体の反応が違うわ。
 どちらが、正直なの?」
「言葉が正直なの。泣きたくなるほど、恥ずかしいの。」
ユリは、エミのショーツとパンストを脱がし、エミのスカートを下ろした。
エミを立ち上がらせると、スカートのある部分が、明らかに尖がっている。

「エミ。姿見のところへ行くわ。」
ユリは、エミを姿見の前に立たせ、
エミの後ろに回り、エミのスカートを上にあげていった。
やがて、エミの大きくそそり立っているものが、姿を見せた。
「エミ、しっかり見るの。これが、あなたの正直な気持ちよ。」
「上を向くほど元気になっていることが、恥ずかしい。」とエミ。
「Pちゃんを、大人しくさせたいの?」ユリ
「ええ、そうなの。」とエミ。
「あたしだって、エミを可愛がったから、今、びんびんよ。」
ユリは、そう言って、フレアスカートの上から、エミに触らせた。
エミは、ユリの男子の証しであるモッコリしたものを触る。
「ああ、美少女のユリが、女の子じゃないなんて。」
それが、エミを刺激し、エミは、さらに感じてしまう。

ユリは、どうやら、ショーツを履いていない。
「いつから、ショーツを脱いでいたの。」エミ。
「エミが帰って来る少し前よ。」とユリ。
「それで、平気で、あたしとお食事をしたの?」
「平気じゃないわ。」

「あたしを先にイかせて。お願い。」エミ。
「まあ、いいわ。エミはあたしのペットだから。」
ユリは、そう言って、エミのPを手で愛撫し始めた。
「スカートを自分で上げてて。」とユリ。
鏡に、スーツを着たエミが、大きなものを映している。
受講生300人を抱える人気女講師の真実のすがただ。

「ユリ。お口でもやって。」エミ。
「わかったわ。」
ユリは、前に回って、立膝になり、エミのPを口に含んだ。
「ユリ。あたし、あなたの召使になるわ。
 ああん、いやん、ユリ上手なんだから。
 あたし、今、ユリお姉様に犯されてるのね。
 ああん、ユリ様、もうすぐ、イくわ。
 もっと犯して、もっと、もっと、犯して。
 あ、あ、あ、ユリ様、いきそうだわ。
 あああ、イきそう。あ、イく、あああ、イっちゃう、イっちゃう、
 ああああああ。」
エミは、体を震わせ、ユリの口の中に果てた。

バスに入り、スーツから、気軽なワンピースに着替えた。
スーツでいたのは、セックスのためである。
スーツで、犯されると萌える。

ソファーにいるユリに、エミは、グラスワイン2つをもって、
「はい。ユリお姉様。」と言って差し出した。
ユリの隣にすわり、エミは、
「ねええ、お尻に指を入れられたときさ、
一気にユリお姉様のPちゃんが入って来るのかと思ったの。
ね、もう一度、寝る前のときは、お姉様の本物入れて。」
「いいわよ。あああ。ペットを飼うって、大変だわ。」
ユリは、にっこりため息をついた。



白金ユリは、満員である桜井エミの授業を、
教室の後ろで見ていた。
あの素敵な桜井先生のお尻の穴に、あたしがPちゃんを入れたなんて。
桜井先生が、夢中になって、あたしのPちゃんにむしゃぶりついたなんて。
今日は、どうやって、あたしのペットちゃんを可愛がってあげようかしら。
白金ユリは、うふっと笑った。

<おわり>


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トランキュラ@女装 ⑥『楽しい変身ライフ』最終回

やっと、最終回です。少し長くなりました。
これまで読んでくださり、ありがとうございました。
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トランキュラ@女装 ⑥『楽しい変身ライフ』最終回

=引き続き、洋平のマンションにて=

ミサは、淳になった。
「わあ、洋平と同じベッド。」
と淳は喜んだ。
淳は、素顔でも、ふつう女の子に見えた。
洋平から、パジャマを借りた。
洋平のベッドの毛布に、一緒に寝た。
洋平の淳のイメージは女の子だ。
女の子とベッドを共にしているようで、なかなか眠れなかった。

やっと、眠れそうになったとき、
「大森君」という声がする。
それは、ミサの声だ。
振りむいてみると、淳がミサに変身して、お茶目な顔をしていた。
ここに来たときの肩見せの白いワンピースを着ている。
「わあ、だめだよ。加納さんといっしょになんか、眠れっこないよ。」
洋平がそう言ったとたん、ミサから腕を取られ、
唇をうばわれた。
『ああ、加納さんとのキス。夢見たい。』
洋平はおとなしくなった。
「淳にしたこと、あたしにもして。」
ミサは、洋平の上に乗り、そう言った。
「ね、あたしを脱がして。」とミサ。
洋平は、パジャマズボンの中のアレが大きくなってしまっていて、
それが、恥ずかしくてならなかった。

ミサのワンピースの後ろのファスナーを下ろした。
ミサは、洋平に馬乗りになって、ワンピースを脱いだ。
白いスリップを着ていた。
「大森君も脱ぐの。」
「う、うん。」
洋平は、起き上がってパジャマを脱いだ。
パンツ一枚だけになった。
ミサは、毛布を持ちながら、洋平にかぶさってきた。
ミサの柔らかな乳房が、胸に感じられて、たまらない気持ちになった。
「加納さん。ぼく、女の子の経験ないから、どうしていいかわからないよ。」
洋平は言った。
「あたしだって、初めて。」
ミサは、そう言うと、洋平の横に上を向いて並んだ。
「あたし、今から、ショーツ脱ぐね。」
洋平は、その言葉にたまらなくなる。
「脱いだわ。脱いで、あるところを両手で隠してるの。
 さあ、2択よ。その両手を開けると、ふつうの女の子のアレがありました。
 女の子にはありえないものがありました。大森くん。どっちがいい?」
「後の方。女の子にありえないものがある方。」
「じゃあ、その女の子にありえないものは、力なくしぼんでいました。
 それとも、大きく固くなっていました。どっちがいい?」
「大きく固くなっている方。」洋平は赤くなった。
「わあ、うれしい。」
とミサが、洋平に抱き付いて来た。
洋平もパンツを脱いだ。
ミサも下着を全部取った。

二人で夢中になり、抱き合ったり、体中キスしたりした。
二人の興奮したPとPが、擦れ合う。
それが、たまらない快感だった。

二人は、息を完全に荒くしていた。
ミサも、自分と同じくらい興奮していて、
それが、洋平にはうれしかった。

ミサの乳房をもみ、乳首をくりくりとすると、
ミサは、「ああああん。」と声を上げた。
それを、何回もした。
ミサの太ももに手を入れ愛撫し、その内、ミサのPに触れた。
ミサは、あああああんと首を振り、驚くほど反応した。

洋平は、身を起こし、ミサのPを口に含んだ。
「はあああん。」とミサは声をあげ、
「大森君にそんなことされたら、あたし、すぐイっちゃう。」と言った。
そして、洋平がフェラを続ける間中、声を上げ続けた。

ミサの体が、ぶるぶると震え始めた。
ミサは、胸に手を当て、大人しくなった。
快感の大波が来そうで、身を備えているのだ。
その内、
「ああん、ああん、大森君、あたし、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
と、突然に叫んだ。そして、体をぶるぶると震わせた。
洋平の口の中に、温かいものが入って来た。
憧れて止まなかったミサのものだ・・洋平は感激して飲み込んだ。

「ああ、してもらうのが、こんなにステキだとは思わなかった。」
ミサはそう言うと、
「今度は、あたしの番。」
そう言って、洋平を仰向けにして、洋平のPを口に含んだ。
『ああ、大好きな加納さんが・・』
そう思うと、一気に興奮して、洋平は、ミサの口の中に果てた。
ミサは、飲み込んだ。

ミサが、洋平の隣に来た。
洋平は、胸まで毛布を掛けた。
「ぼく、今、夢じゃないかと思ってる。
 加納さんのこと、ずっと好きで好きでたまらなかったから。」
「あたしが、魅力的な女の子だから?」
「うん。加納さんほどステキな女の子はいない。」
「大森君。あたし、わかったわ。淳と大森君が秘密にしてること。
 今のでしょ?」ミサが言った。
洋平は、ミサの心の中で、淳が笑っている様子が目に見えるようだった。
「うん。加納さん、当たり!
でも、まだ、他にもお楽しみがあるかもだね。」
洋平は、くすりと笑った。



2か月後。
9月中旬。大学の新学期。

淳のマンションで、淳と洋平がいた。二人とも、男の姿。
「淳さあ、ぼくとミサは、男女の恋人同士。
 淳とぼくは、女装子の恋人同士。
 一人足りないと思わない?」
「ぼくの、男女の恋人がいない。」と淳は、気が付いた。
「そこで、ぼくは、淳の男女の恋人になりたいの。」
「ぼくが、男でいるときの彼女に、洋平がなってくれるの。」
「そう。これで、淳とぼくは、お相子。」
「うれしい。女の子の恋人がいれば、ぼくは、「女」とか「ゲイ」とか、
 あんまり言われなくなる。」

「淳が、高校生のときの憧れの人が、ミサみたいな子だったんでしょ。」
「そう。」
「じゃあ、中学のとき、好きだった子は?」
「いる。」
「いまでも、好き?」
「うん、すごく好き。斎藤麻衣ちゃん。でも、写真なんかないよ。」
「淳は、斎藤麻衣ちゃんのイメージはっきり覚えてるでしょ。」
「忘れるわけないよ。」
「だったら、1度、淳が斎藤麻衣ちゃんに変身するの。
 それを、見れば、ぼくは斎藤麻衣ちゃんになれるでしょう。
 斎藤麻衣ちゃんの性格もコピーできる。」
「わかった!」淳は、すごく嬉しそうにした。

こうして名を少し変えて、「近藤真衣」が誕生した。
肩までのウェーブのあるセミショートで、
ものすごく可愛い。
花柄のワンピースを着ている。
小柄で、身長155cm。淳は、161cm。
「わあ、近藤真衣ちゃんだ。」
と言って、淳が抱きしめて来た。
洋平は、近藤真衣の個性そのものの女の子になった。
「あたしも、淳ちゃんのこと好きだったんだよ。」と真衣は言った。
「じゃあ、お友達になってくれる。」
「お友達じゃなくて、恋人になるのよ。」
「わあ~やった!」と淳は飛び跳ねた。

「早速、ミサや洋平に知らせたいけど、無理なんだ。」
「そう、無理なのよね。」と真衣。
「一度、4人で、食事したいよね。」と淳。
「うん。ときどき4人いるって、錯覚起こす。」と真衣。
「とりあえず、今日、二人熱々で、大学行かない。」
「それ、すごくうれしい。」と淳は飛び上がった。

1限目、淳の授業が終わったとき、真衣は、教室の廊下で待っていた。
淳が出て来た時、「淳!」と呼んで、淳と手をつないだ。

周りにいた男女の学生たちは、目を見張った。
「淳、お前、ノーマルだったのかよ。」
「俺、淳のこと狙っていたのにな。」
「あたし、淳を女の子にして、レズビアンしたかった。」とA子。
「誰?めちゃ可愛い。」
みんなが口々に言った。
「近藤真衣ちゃん。」と淳。
「皆さん、よろしく。淳とは幼馴染みなの。」と真衣は言った。
「ああ、よろしく。」
みんなは、校舎を出ながら、
「なんだよ。淳には、がっちり彼女いたのかあ。」
などと言っていた。

淳と真衣は、顔を見合わせ、くすっと笑った。
「ね、あとミサと洋平と4人合う方法、見つけたんだ。」と真衣が言った。
「うそ、不可能でしょう。」と淳。
「あたし達、二人じゃ無理なの。だから、ある2人に手伝ってもらうの。

その日の夕方、淳と真衣は、レミとユナのマンションを訪ねた。
淳から話を聞いた、レミとユナは、
「まあ、あなた達ったら、モデルやタレントになって、
 変身三昧楽しめばいいのに、純愛をやっているのね。」
「いいわよ、今夜付き合うわ。みんなで、カラオケにでも行こう。」と言った。

「わあ、お願いします。」と二人は言った。

レミ、ユナは、淳と真衣を見つめ、「変身」と言って、淳と真衣になった。
それから、元の淳と真衣は、洋平とミサになった。
これで、4人。
「わあ~!」と4人で拍手した。
レミとユナは、ベテランだけあって、性格も限りなく淳と真衣になった。

4人でカラオケに行った。
歌など歌わず、おしゃべりに花が咲いた。
そのうち、淳と洋平は、女装した姿に変身して、4人の女の子になった。
「あたし、ミサとして女装した大森君見るの初めてじゃないかな。」
とミサが、言った。
「ほんとだ。加納さんに初めて見せる気がする。」
それを聞いた、真衣になっているレミ人格が、つい出て来た。
「ねえ、洋平とミサ。あなたがたは、2か月たっても、
 お互いに、大森君、加納さんなの?」
「あたし、『加納さん』って呼ばれるの好き。」とミサ。
「ぼくも、『大森君』って呼ばれるの好き。
 出会った頃の、気分で、ずっといられる感じがする。」と洋平。
「あたしもそうなの。」とミサが、洋平の腕を取った。

「お好きにどうぞ。」笑いながら、レミは引っ込んだ。

「すごく、わかるよ。」淳が二人に言った。
「あたしも、すごくわかるわ。」と真衣が言った。

「さすが、淳と真衣ちゃんね。」とミサが言い、
みんなで笑った。


<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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