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すいません。ダメでした。

すいません。ダメでした。

バナーを、FC2のブログに貼れるよう、がんばりましたが、だめでした。

FC2バナーが有効ならば、ポイントが毎日のようにいただけると思いましたが、
今日は、ほとんどいただけず、今のFC2バナーが、有効でないとわかりました。

その後、いろいろ調べましたが、バナーを移すことは、大変なことだとわかりました。
一つの家の中を、空っぽにして、新しい家に、家具を1つ1つそろえるような作業です。
週のポイントを失うことは、やむなしと思いましたが、
バーナーのついた過去5年間の記事も、そのバナーが無効になるそうです。

その度胸がとてもなくて、今までどおりで行くことにしました。

皆様には、2つのブログを行ったり来たり、
これ、スマホですと、電気代が余計にかかるそうですね。
さらなるご負担をかけていました。本当にすいませんでした。

以上のような理由で、バナーは、今までのように置きたいと思います。
大変、申し訳ありまん。よろしくお願いいたします。

バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。






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逆転夫婦・隆志と康子①「二人の生活」

神崎康子は、27歳。美容師である。
赤坂のカリスマ美容院と言われるところで働いている。
このお店のよいところは、6時きっちりに帰れるところ。
美容師たちは、男性が多く、康子は、最年長で、女性が2人のうちの一人だった。
康子は美貌の持ち主だ。そして、均整のとれたスタイル。
康子は美容師だけあって、ステキなセミショートの髪をしている。
それが、168cmという長身な姿に合っている。
康子は、仕事が終わると、いつもフェミニンな洋服で帰る。
職場では、女らしい人として通っている。

康子は、6時に店を出て、中野のマンションに6時半に帰ってくる。

その日も6時半に帰ってマンションのドアを開けると、
隆子が台所で、すでに料理をしている。
隆子は花柄のミニの長袖のワンピースに可愛いエプロンをしている。
背は、160cmで、細身でスタイルがよく、
真っ直ぐのびた長い足をしている。

「お帰りなさあい。」と隆子が言う。
「隆子、ごめんね。いつもお願いしちゃって。」
「ううん、いいの。」と隆子は言う。
康子は、そういうと、隆子の後ろに来て、
そうっと、隆子の胸をもむ。
「や~ん。手元が狂うわ。」と隆子が言う。
隆子は前髪のあるロングヘヤーの髪をいつもきちんと手入れし、
化粧もバッチリときめている。


康子は、隆子の胸を触った後、
隆子のスカート中に手を入れる。
「康夫のバカ、お料理できないじゃない。」
「はいはい、ごめんなさい。じゃあ、俺、着替えるわ。」
康子はそういう。

康夫こと康子は、ドレッサーの前で、上半身を全部脱ぐ。
そして、ナベシャツ(女性の乳房を隠すシャツ)を着る。
その上にTシャツを着る。
ショーツをトランクスに履き変えて、男物のジーンズを履く。
そして、鏡に向かって、アイブロウで眉を太くする。
康子の顔は、だんだん男になっていく。

男になった康子は、キッチンテーブルの椅子に胡坐をかき、
新聞を読み始める。
「はい、出来たわよー。」と隆子がいう。
康子はそれを手伝う。

二人で「いただきます。」をする。
食べながら、康子は、隆子をしげしげと見る。
『隆子が男だなんて、信じられない。』

「なによ、しげしげと見て。」隆子が言う。
「女だなあって、感心してたんだよ。」
「あなただって、昼しおらしく女やってて、よく男にばけるわね。」
「それをいうなら、隆子だって、おっぱいあるのに、よく仕事やってるよな。」と康子。
隆子は、市の役所勤めだ。仕事はおもしろくないが、
きちんと定時の5時に仕事が終わるのがいい。
それが、魅力で辞められないでいる。

隆子こと隆志は、学生のとき、ある女装クラブに属していて、
そのクラブのNo.1だった。
身長は160cmで、背の割りに足が長く、
ミニスカートを履いても、ぞくっとするぐらい似合うプロポーションをしている。
ロングヘヤーはかつらで、眉をいじっていることで、
普段は、少し女っぽく見える。だが、前髪でそれをうまくかくしている。

康子と隆志は、夫婦だった。
一応子供を作りたいと考えているので、
隆志はホルモン注射を我慢して、豊胸手術だけで胸を作っている。

夕食の後、ソファーに二人並んで、テレビを見る。
康子は、隆志の肩に手をやり、隆志の乳首を摘むのがくせだ。
「やめて、感じてくるから。」と隆志は言うが、康子はやめない。
「ああん、感じてきちゃったわ。どうしてくれるの。」
康子は、隆志を揉みながら、昼間の自分を思い出して見る。
女っぽくやってる俺がこんなことしてるなんで、
だれが思うだろうなあ。

康子の快感は、隆志がもだえる視覚的なものだ。
「もうやめて。前の方がいきそう。」隆子は言った。
そこで、康子は、揉むのをやめる。
康子もジンわりとあそこの中が濡れてしまっている。
「早く、夜になんねえかな。」と康子は男言葉で思う。

康子と隆志は、いわゆる男女が逆になった、逆転夫婦だった。


つづく(次は、「康子のおかしな行動」です。)

アメリカ編大三部②「キャロルという青年」

「TVタイムス」を通しての私への手紙は、毎日平均30通は来た。
私は、写真代がとてもたまらないので、思い切って新聞社に電話をした。
副編集長のベティさんが出て、私は、訳を話した。
すると、あなたへの手紙が多いことは、こちらでも把握している。
あなたは、新聞の売れ行きに多いに貢献しているので、
写真代を新聞社の方で負担したい。
その代わり、新しい写真をどんどん送って欲しい。
との返事がもらえた。

電話を切るとき、
「あなたは、声も女性と変わらないわ。
 新聞に貴女の声を載せられないのが残念よ。」
そんなことを言われた。
そして、3日後に、200ドルの写真代が送られてきた。
(こういうところ、すごくアバウトだった。)

アメリカでの最終学期に入り、私が取らなければならない科目は2科目だけになっていた。
私には時間があった。

私は、実の住所を知られたくないので、郵便局に私書箱を借りた。
新聞に出した仮名の通り、「アリス・ラム」という名前で借りた。
(アメリカの場合、それは、実に簡単。)

私は、みなさんの手紙は、きちんと読んだ。
そして、短い文だか、丁寧に返事を書き、自分の写真を同封した。

そして、同封してあるその人の写真は、ちゃんとアルバムに整理していった。

来る手紙の95%は、真面目で真摯な手紙だった。
その中で、特別に心にかかる手紙があった。
キャロル・アンダーソンと名乗る16歳の高校生で、
「女装がしたいけど、できる環境にない。
 アリスさんに会いたい。毎日夢に見ている。アリスさんに女装してもらいたい。」
というような内容で、彼の上半身の男のままの写真が入っていた。
見ると、可愛い。女装に向いた目鼻立ちをしている。
体格も華奢だ。
返事を書くと、彼は必ず誠意ある返事をよこしてくる。

彼の手紙が、5通ほどになったとき、
私は、レレイにキャロルの手紙を全部見せた。
「どう思う。」
「いたずらじゃないと思う。
 ちゃんと住所が書いてあるし、写真も入ってる。
 文もしっかりしていて、字がきれい。」
とレレイは言った。
「じゃあ、この子の夢を叶えてあげようかなあ。」と私は言った。
「うん。きっとその子、喜ぶと思う。」とレレイは言った。



私は、キャロルに女装をさせることのOKの手紙を書いた。
そして、落ち合う方法や、場所を決めた。
車を運転できる年ではないので、彼はバスで来る。
幸い彼の町は、ニューオーリンズの近くだった。
落ち合う場所は、ニューオーリンズのバス・ターミナルのカフェテリア。
会うのは土曜日。時間は午前10時となった。

キャロルは金髪だ。
私は、ロサンゼルスで、安く買ったブロンドのカツラを調べてみた。
一つは、マリリン・モンロー型。
もう一つは、それに前髪があるもの。多分こちらが可愛いと思った。
背は、163cmなので、私の服が着られると思った。
そして、彼用の下着を買っておいた。



約束の日、約束の時間。
私は、バスターミナルに行った。
自分が若く見えるように、
前髪のあるセミロングのボブヘヤーのカツラをかぶって行った。
少しドキドキした。
彼は、もっとドキドキしているにちがいない。

カフェテリアに行ってみると、一目でキャロルがわかった。
可愛い。16歳には見えない。私の胸は躍った。
キャロルのテーブルの前に座って、
「キャロル?あたし、アリスよ。」と言った。
キャロルは、目を丸くして、
「わあっ。アリス?お写真より、ずっと綺麗。それに若く見える。」
二人で握手した。
キャロルの声は、女の子のようだった。私は感激した。
「何歳くらいに見える?」と私は聞いた。
「うーん、16歳。」
「じゃ、あなたと同い年だわ。」と私は言った。

車でアパートに向かいながら話した。
「ぼく、新聞で、アリスを見たとき、心から感激した。
 女装って暗い世界かと思ってきていたけど、
 アリスの記事や写真を見て、光が差したみたいに思った。
 女装が明るい世界のものに思えて、うれしかった。」
キャロルがそう言った。
「ありがとう。そう言ってくださるとうれしい。」と私は言った。
「アリスには、毎日、すごい手紙が来るでしょう。」とキャロルが言う。
「うん。毎日30通くらいかな。」
「そんなに!だけど、ぼくには、親切な返事をすぐに書いてくれてる。」
「キャロルは、特別。すごく応援したくなる人なの。」
「ありがとう。ぼくうれしい。」

キャロルは、なんて私に似てるんだろうと、私は思った。
女顔、女声。そのことで、今まで、どれだけ苦労しただろう。
このアメリカでは特に。そう思っていた。


つづく (次回は、「女の子になったキャロル」)

プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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