シニア変身俱楽部『もう、1ラウンド』③

シニア変身俱楽部『もう、1ラウンド』③


二人が着ているのは、胸のリボンだけだった。
スカートも脱いで、恥ずかしいので、ベッドにうつ伏せになって、
毛布をかぶっていた。
里美が言う。
「ねえ、女の子は、男の子が挿入する穴があるじゃない。」
「うん、そうね。女装子は無理。」リカ。
「それが、女の子の代わりになるところがあるの。」里美。
「お口?」
「それは、女の子にもあるじゃない。お尻のあたりよ。」
はあ・・とリカは、顔を真っ赤にした。
「まさか、入れるの?汚くない?」
「普通は、何度も浣腸したりして、綺麗にするの。
 でも、今日は、二人共変身したでしょう。
 そうすると、体の中も外も綺麗になるの。
 ねえ、リカ、指で、あたしのお尻の穴のほんの入り口でいいの。
 少し愛撫して。」
「憧れの、お姉様のお尻の中に、少しあたしの指を入れるの?」
「少しだけでいいの。」
「ああん。興奮しすぎちゃう。本気なの?」
「2ラウンド目でしょう。また元気が出るように、少しクリームを塗るの。」
「お姉様相手なら、全然嫌じゃないの。あたし、興奮して、身が持つかなの。」

里美は、手に少量のジェルをとり、お尻の穴に入れた。
そして、仰向けになり、脚をM開きにした。
「ほら、女の子みたいでしょ。」と里美。
リカは、里美のお腹あたりから、P奥、里美が濡らしたジェルのところに、
指を当てた。
「いや~ん。入り口をぐりぐりして。」と里美。
リカは完全に興奮していた。
ジェルは、不思議のものだ。
女の子の愛液のように、里美の局部を濡らしていく。
「このジェルを塗ると、女の子のように濡れるの。」
「不思議ね。」
「リカ、指を奥まで入れて。」
「いいわ。その方が気持ちがいいのね。」
里美は、息を荒くしていた。
里美は、、今、女の子とほぼ同じ快感を得ていた。

「リカ、リカの男の子を入れて。ダメならいいの。」
「いいわ。お姉様、女の子と同じよ。」
リカは、たっぷりと濡れている里美の中に挿入した。
「あああああああ。たまらないの。すごくいいの。」
不思議なことに、リカも里美のクリームの作用で、
女の子のように感じるのだった。
リカは、本能の働きか、里美を突いて言った。
「お姉様、あたしも感じる。」
里美は絶叫していた。
「リカ、代わろう。リカが女の子になるの。
 あたしが、挿入するわ。」

二人は役を変え、リカが、下になった。
「ああああ、ううううう。お姉様、耐えられない。」とリカはうめいた。
里美は、思い切りピストンをした。
リカは、首を左右に激しく振った。
「お姉様、あたし女の子、女の子なの、ああああああ、いっちゃう。」
「リカは、もう男に戻れないわ。」
「ええ、もう、男に戻れない。あああああ、イっちゃう、イっちゃう。」
「あたしは、リカの女の子の中にいくわ。ああ、だめ、いくわ。」
リカは、前から果てた。

ふたりは、ベッドの上につぶれた。

二人は、シャワーを浴びた。
そして、変身ルームに入って、おじいさん姿に戻った。

「元に戻ると、女の子気分はすっかり消えて、元の爺に戻るんですね。」
リカこと小田は言った。
「はは、そうなっていないと、困りますからね。」と江川栄吉は言った。
「今日は、10回分女装をした気分です。」と小田。
「そうですか、よかった。次は、里美お姉様になってご覧になって見てはどうですか。」
「里美さんの名を聞くと、またうずうずしてきます。」
「またお出でください。」
「はい。そうそう、お代はおいくらですか。」
「タダですよ。これは、シニアの方々の、憩いの場ですから。」
「それは、年をとっても、いいことがありますね。」
「年をとってこそですよ。」江川栄吉はにっこりと言った。
小田は、ガタガタと戸を開けて外に出た。

まだ、空の眩しい昼下がりだった。

<おわり>

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シニア変身俱楽部「マドンナとレズビアン」②

シニア変身俱楽部「マドンナとレズビアン」②


「リカ、この1階はボロだけど、2階はステキよ」里美は言った。
「わあ、行ってみたい。」とリカ。
二人で2階へいってみると、そこはファンシーな女の子の部屋だった。
「わあ、ステキ。ベッドもあるのね。」リカ。
「連続変身して、少し疲れたでしょ。」と里美。
「ええ、心が持たない感じ。」
「そうだ、若いこと同じくらい元気になれるドリンクがあるの。」
リカはドリンクを飲んだ。
すると、昔、若かったころの元気が蘇って来た。

「ソファーに並んで座らない。」と里美。
「ええ。」リカは言って、里美と座った。
すると、正面にも鏡があって、里美と並んでいる自分が映り、
また元気が出てきた。
「ブラウスを脱いじゃおうか。」と里美。
「下着姿の、お姉様が見えちゃう。」
「恥ずかしい?」
「ううん。興奮しちゃう。」リカ。
「リカ、あたしのブラウスを脱がせて。リボンはそのまま。」
「うん。手が震えると思う。」
「あたしだって、体がふるえるわ。」
リカは、心臓が止まりそうな思いで、里美のブラウスを脱がせた。
里美の可愛いブラが目に入った。
「じゃあ、今度はあたし。」
里美は、リカのブラウスを脱がせた。

里美は、リカを見つめて、唇を重ねた。
リカは、震えていた。
里美は、リカの口の中に舌を入れてきた。
「ああん。」とリカは、声をあげた。
夢を見ているようだった。

高校のときから、好きでたまらなかった里美が、
目の前にいて、キスをしてくれている。
里美は、リカの乳房を柔らかく愛撫した。
そして、里美は、リカのブラのホックを外して、リカの乳房を露わにした。
「リカも、あたしを同じようにして。」
「ええ。」
リカは、里美のブラのホックをはずした。
里美は、リカを抱いて、胸と胸を合わせ、お互いに愛撫をした。
「お姉様、あたし気絶しそう。」リカは言った。
「あたしだって気絶しそう。」

リカのむっちりした太ももが、ミニのスカートから出ている。
里美は、リカの太ももに手を当てた。
「あああん。」リカは声をあげた。
「感じるのね。アソコ以外、体中女の子なの。だから感じるのよ。」
「お姉様のも触らせて。」リカはそう言って、里美の太ももを撫でた。
「あん、リカ、あたし感じる。」
里美の女の子声に、リカは感じる。

二人は、太ももや、上半身の乳房、そして、乳首をなめた。
「あん、あん、あん。お姉様。あたし耐えられない。」
「あたしも同じよ。」
二人は、興奮して、気が狂いそうになっていた。

「ね、リカ。ショーツでPちゃんを股の下に隠してあるの。
 それを脱ぐと、男の子のものが、出て来るの。
 あたし、今なら、興奮してカチンカチンになってる。
 ね、あたしに、カチンカチンのPちゃん見るのいや?」
「あああん。言葉で聞いただけで、興奮する。
 お姉様のPちゃんを、見ること、何回憧れたかわからないわ。」
「じゃあ、せーので、二人で脱がない?」
「あたしも、カチンカチンなの。二人でいっしょなら、恥ずかしくない。」
里美と、リカは、背と背を向けて、ショーツを脱いだ。
そして、スカートを下ろして、ソファーに座った。

二人共、スカートの一部が明らかにテントを張っている。
里美は、リカの手を取り、テントを張っているところに触らせた。
「ああああん。あたし気絶しちゃう。」とリカ。
里美が、リカのスカートの中に手を入れて、リカの男の子を触った。
「あたしも、気絶しそう。」

「お姉様、お姉様。あたし、イっちゃう、スカート汚したくないの。」
「平気よ。」
里美は、リカのスカートをまくって、リカのPを口の中に含んだ。
「ああああああ・・。」とリカは体をぶるぶるとして、里美の口の中に発射した。
「リカ。あたしも。もう我慢できないの。」
リカは、憧れ続けて来た、里美のPを口に含んだ。
里美は、背を反らせて、リカの口の中に、射精した。

(次回は、「もう、1ラウンド」です。)


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シニア変身倶楽部<その2>「一人でやって来た人」

「シニア変身俱楽部」の<パート2>を書きました。
あまり、ネタがありませんので、苦肉の策です。
3話完結くらいにいたします。読んでくださるとうれしいです。
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シニア変身倶楽部<その2>「一人でやって来た人」


午後3時頃である。
倶楽部の管理人江川栄吉は、階下で、女性のファッション誌を読んでいた。
そのとき、ガタガタの入り口が、とんとんと鳴った。
「どうぞ。」と言ってやって来たのは、小柄で細身の、
78歳くらいの老人だった。
「小田と申します。」とても感じのいい人物だった。
「管理人の江川です。あなたはお一人なので、私がお相手をいたします。」
「すみません。」
二人は、名を教え合った。

「あの、心に描いた人物に慣れると聞きましたが。」と小田。
「はい。はっきりっしたイメージがあるのでしたら。」
「高校のとき好きだった女の子です。
 卒業アルバムを持ってきました。」
「それは、それは、どれどれ。
 美人ですね。背は、168cmくらいですね。」
「好きでたまりませんでした。
 私は、このころから女装子でした。
 彼女を冒涜するようで、気が引けましたが、
 私は、彼女も女装子で、女装子同士のレズビアンを何度夢見たか知れません。」小田。
「お話を聞いて、私も今興奮してしまいました。」江川は笑った。

「さて、この大森里美さんに、私がなりましょうか。
 それとも、小田さんが、里美さんになりますか。」と江川。
「それは・・・考えどころですね。」
「私が、里美さんになれば、あなたは、いつも里美さんを見ていられる。
 小田さんが、里美さんになれば、自由に小田さんをリードできる。
 セックスのとき、自分のことは、あんまり見えないものですよ。」
「決めました。あなたに、里美さんになっていただきます。」
「わかりました。小田さんの女名前は?」
「リカという名が好きです。」
「高校ですから、女子の制服がいいですね。
 スカートは、膝上、15cmくらい。胸にたっぷりのリボン。
二人共メイクをしています。
里美は、背中まで届く長い髪。肩から下がカールされている。
リカは、セミショート。
リカの背は、162cm。」
「はい。うれしいです。」リカは言った。
「女の子の仕草等は、自動でいいですね。」

「では、変身です。」
二人は、トイレとみまがう気のボロボロの個室に入った。
ほんの3分が、たった。
出て来たのは、超美人の里美、そして、キュートなリカ。
「わあ、あの日の里美さんです。感激。」リカは言った。
リカは、それから、声を女の子の声にして、
首の背に、赤い光線を受けた。
「もう、アソコ以外女の子の印はないわよ。」
「ほんとですか。」と言って、口を思わず押えた。
女の子の声だ。
声が女の子というのは、これほど気分を女の子にしてくれるものなのだろうか。
里美も、あの日の里美の声だった。不思議だった。

里美は、ドアの横の大鏡にリカを連れていった。
「わあ~、あたし可愛い!」とリカは叫んだ。
里美は、リカを後ろから抱いて、乳房をもんだ。」
「キャー!お姉様、びっくりしたわ。」リカは、息を弾ませた。
「あたしを後ろから抱いて。」
「え、ええ。」
リカは、思い切り里美を抱いて、乳房も抱いた。
「ここ、もっと感じるのよ。」里美は、リカの乳首をくりくりとした。
「いや~ん。感じちゃう。」
「あたしも。」と里美。
リカは、里美をくりくりとした。
「いやいやいや、あたし、濡れちゃう。」里美は悶えた。
「お姉様、濡れるの。」とリカが真面目に聞く。
「気分出すために言ったの。あたし達、あそこだけは、男のなの。」
「ああ、びっくりした。」
二人は、くすくすと笑った。


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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