トランキュラ「お花の先生と弟子」<後編>『手を変え品を変え』 H度4

トランキュラ「お花の先生と弟子」<後編>『手を変え品を変え』 H度4



二人は、それぞれ自分の部屋に入った。
そして、夜用の服装に替えた。
悦子は、真っ赤なボディコン。わざわざ目立つように、白いショーツ。
背中までのストレートの髪。前髪もストレート。
紫のアイシャドウを分厚く塗り、たっぷりのつけ睫毛。
真紅のリップを厚く塗り、セクシーにした。
高いヒールのパンプを履いた。
これが、昼間の和装の悦子だとは、誰も思わない。

佳子は、同じく、ショーツの見えそうなブルーのボディコン。
メイクは、悦子よりずっと大人しめ。学生風。
前髪。長いストレートな髪を、ポニーテイルにしていた。

洋間は、キッチンとお酒のバーが付いた、ラブホテルのようだった。

広いリビングは、ふかふかのジュータンが敷かれている。
静かな夜にふさわしい音楽が流れている。
「先生、キッチンテーブルになさる。
 それとも、ソファーで。」佳子は言った。
「ソファーがいいわ。佳子と並んで食べるわ。」と悦子。

佳子は、ワゴンを持って来た。
ソファーの前のガラスの低いテーブルに、オードブルを置く。
「キャー、ステキ。」
と悦子は言った。
ワイングラス2つに、赤ワインを継いだ。
左利きの佳子は、悦子の左に座った。
(微妙に大事なことである。)
「わあ、先生ったら、ストッキング履いてるの?股間が穴あきの。」
「ね、その『先生』っていうの止めて。夜はお友達よ。」
「先生って呼ばれる人を、犯すの、うれしいもの。」
「あたしのこと『ペット』っていうくせに。」
「『先生』を『ペット』にするから、萌えるのよ。」

「昼間の大人しい佳子さんから、想像つかないわ。」
「それをいうなら、先生だわ。今のその格好なあに。
 1つ間違えれば、娼婦よ。」
「これが、あたしの本質なの。」
「やがて、あたしに、お尻の穴を、ずぼずぼされるのが?」
「だめよ。佳子さん。そんな言葉を使っちゃ。」

そんな話をしながら、佳子は、ずっと悦子の太ももを撫でている。
悦子が、感じていないわけがない。
(ああ、また佳子に先手を取られてる。)
佳子は、悦子に紙ナプキンを渡した。
「口紅が付くから。」佳子は、悦子に紙を噛ませて、自分も噛んだ。
佳子は悦子の肩を抱いて、頬をこちらに向けさせ、キスをした。
(ああ、また、リードされた。今夜は、あたしが、佳子をいじめるのに。)
佳子が、悦子の胸を愛撫し始めた。
「先生。昼は、ノーパン、夜は、ノーブラだわ。」
「佳子だって、そうじゃない?」
「えへ、ばれたか。」と佳子は舌を出した。

佳子の胸の愛撫で、かなり感じ始めてしまった。
やり返そうと思ったが、やめた。
愛撫されている方がずっといい。

佳子が、服の上から、悦子の乳首をくりくりと指でつまんで来た。
「あああ、佳子さん、感じるわ。」
「もう少し。」
「あん、ああん。」と悦子は声をあげた。

太ももと乳房をたっぷり揉まれた。
悦子のショーツの中のものは、股の下に回しているのに、
ぱんぱんにはち切れそうになっていた。

「先生。ショーツを脱ぐのよ。あたしも脱ぐわ。」
「今脱いだら、はみ出てしまうわ。」
「気にしないの。」
二人は、腰を浮かせて、ショーツを脱いだ。
思った通り、超ミニのスカートから、Pが顔を覗いている。
佳子のスカートを見ると、佳子も、Pをのぞかせている。
「佳子さんも、感じていたの。」
「だって、ペットを可愛がると、興奮するわ。」
悦子は、ちょっとうれしかった。

その内、佳子は、女の子座りをするように、
悦子の太ももの上にまたがって座った。
きちんと脚をそろえている悦子は、Pを太ももで挟んでいる。
そこに、佳子のPが入って来た。
悦子は、Pを解放した。
二人のPが向かい合って並んだ形だ。
その状態から、佳子が、ピストン運動をはじめた。
PとPが擦れて、すごい快感だ。
「あん、あん。」と佳子が初めて声をあげた。
「いやん、いやん。」と悦子も声を上げた。
「先生、いいでしょ、これ。あああん。」
「ええ、いいわ。あたし、イきそう。」

佳子も快感に眉間にシワを寄せている。
悦子は、目の前にある佳子の両の乳首を摘まんで、くりくりとした。
「ああん、いやん。先生、だめ、あたし、感じちゃう。」
「佳子さん、あたしに、めちゃくちゃにされたいのでしょ。」
悦子は、そういって、佳子をはねのけ、ジュータンの上に寝かせた。
そして、びんびんになっている佳子のPをにぎった。
「いや~ん。恥ずかしい、恥ずかしいわ。」佳子がいう。
「何が恥かしいの、カチンカチンになっていることが恥かしいの。」
「ええ、そうなの。先生に見られるのが恥かしいの。」

「じゃあ、お尻の穴なら平気なの?」
悦子は言って、佳子のお尻の穴に指を当てた。
「いやん、いやん。触らないで、お願い見ないで。」と佳子。
「綺麗にしてあることが恥かしいの?
 中にクリームを入れてあることが、恥ずかしいの?」
「そうなの。入れられることを、待っているようで恥ずかしいの?」
「先生、あたしを恥ずかしくさせないで。」
「待った通り、入れてあげるわ。ぼすぼす入れたり出したりしてあげるわ。」
「いやん。そんな言い方しないで。」

悦子は、佳子を四つん這いにして、自分のPにクリームを足して、
佳子の中に挿入した。
「いや~ん。」と佳子は叫んだ。
悦子は、ぼすぼすと入れたり出したりしながら言った。
「どうお?昼間の清楚な佳子さんが、今、こんなことされているのよ。
 昼間のおすましのお顔をしてごらんなさい。
 大人しい佳子さんになってみなさい。
 お尻の穴にPを入れられるなんて、エッチだわ。どうなの?」
「あん、あん、昼間のあたしは、嘘の顔なの。
 こうやって、お尻をぼすぼすされて、喜んでいるのが、本当のあたしなの。
 先生だって、昼間あんなにお気取りしているのに。
 Pちゃん、カチカチに固めて、あたしのお尻に入れるなんて、
 えっちだわ。エッチすぎるわ。」

「よくも言ったわね。もう許さないから。あなたが気絶するまで、
 突きまくるわ。」
「いや~ん。やっぱりやめて。あたし、昼間のお気取りの先生が、
 着物のまま、着物のあたしを、ぼすぼすしてるのを思い描いているの。
 そう思うと、感じちゃう。」
「やだ、佳子さんが、そんなこと言うから、あたしも同じ姿を思ってしまったわ。
 ああ、たまらない。あたし、イってしまいそう。」
「先生、あたしも、トコロテンしちゃいそう。前から出ちゃうわ。
 先生のぼすぼすが感じるの。」
「あたしも、イきそう。佳子さんもそうなの。」
「ええ、あたしもイっちゃう。ああん、イっちゃう、イっちゃう。」
「あたしも、イく。佳子さんのお尻の中で果てるわ。
 ああ、イく、イくわ。あああ、イっちゃう、イっちゃう。」
「あたしも、イくの、ああ、イく、イくわ。イっちゃう、イっちゃう。」
「あああああん。」
「ああああああん。」

二人は、ぴくぴくしながら、同時に果てて行った。
そのとき、トランキュラである二人は、イメージが作用したのか、
先生は、和服の昼間の姿、佳子は、昼間のお弟子の姿に変わった。
悦子は、先生のまま、弟子の佳子のお尻にPを入れていた。
佳子は、和服の姿で、先生に入れられていた。

二人は、はっとして、離れた。
とっさに、悦子は、ハンカチでPをくるんで、太ももに挟み 着物を正して正座した。
佳子も、ハンカチを出して、自分のPを拭き、股間に挟み、
着物を正し、正座した。

「あの・・。」と悦子は、佳子に、
「あたくし、もしかして、はしたなくも、佳子さんの・・その・・
 お尻の穴に、あたくしのあるものを入れて、ぼすぼす、いえ、
 あの、出したり入れたり、したかしら。」と聞いた。
「ええ、多分、あたくしは、はしたなくも、お尻を丸出しにして、
 先生は、あたくしのお尻の穴に、
 先生の固いものを、ぼすぼす、いえ、入れたり出したり、
 なさったように思います。」
「まあ・・。」と言って、先生は真っ赤になり、両頬に手を当てた。
「佳子さんに、とんでもない失礼なことをしてしまったわ。」
「失礼だなんて、そんな。あたくしは、うれしく思いました。」
「実は、あたくしも、うれしかったの。
 それで、もし、佳子さんが、いいとおっしゃるなら、
 その・・佳子さんのものも、固くしていただいて、
 あたくしのお尻の穴に入れて、ぼすぼす、
 いえ、入れたり出したりしてくだされば、あたくし、うれしいの。」
「まさか、先生のお尻の穴に、あたくしの・・まあ、どうしましょう。」
佳子は、真っ赤になって両頬に手を当てた。

「どんでもないお願いをしてしまったわ。忘れてくださる?」
「いえ、先生、入れさせてください。あたし、先生のことを、
 誰よりも、お慕いしています。」
「うれしいわ。あたしも、佳子さんが、好きでたまらないの。」
二人は、見つめ合い、抱き合い、唇を合わせた。

こんな風に、二人は、手を変え品を変えて、
セックスライフを、楽しんでいるのだった。


<おわり>


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傑作ビデオ「電車の中の青臭い男子・・・」の部分再現

私が、とても興奮してしまったビデオがあります。
大島薫さん出演です。
それを、探したのですが、再編集され、別物になっていました。
そこで、画像を元に、文を加え、再現してみました。

題名「電車の中の青臭い男子高校生・・」(いわゆる、逆ナンパ物です。)

<ストーリー>

①バス(電車ではなかったです。)の中に女装した大島薫さんが、乗り込んでいきます。
②その子は、バスの中の真面目そうな男子高校生に接近し、何か話しかけます。
③その女の子(大島さん)は、自分のPを露出させ、高校生に触らせます。
 ビックリする高校生。女の子は、とうとう高校生をイかせてしまいます。
④露出美少女(大島さん)は、次に、清楚な女の子をターゲットにします。
1sw00287-7.jpg (オリジナルは、立っているのが、大島さんでした。)
⑤美少女は、自分のPを露出して、座っている女の子に見せます。
⑥座っている子は、気が付いて、真っ赤になり、うつむいてしまいます。
 しかし、Pのある美少女が気になり、彼女を見たり、うつむいたりを
 繰り返します。
⑦座っている子は、勇気を出して、露出美少女の顔を見ます。
20170402_kiminokoko2-320x180採用

⑧そして、とうとう目をつぶって、露出美少女のPを触ります。
4w採用 (オリジナルは、立っているのが大島さん。)

⑨女の子は、我慢できなくなり、なんと露出少女のPを口に含みます。
⑩露出少女は、女の子のスカートの中に手を伸ばし、奥の部分を愛撫しようとします。
⑪そこで、「あ!」。露出少女は、うろたえてしまいます。
⑫露出美少女が、触ったのは、真面目少女がショーツの中に隠しているPちゃんでした。

⑬ここからは、二人の美少女は、場所もかえりみず、我を忘れてしまいます。
⑭で、最後は、こんな風に、なってしまいます。
_58d12d5a352採用

9_456採用

ああ、もう耐えられませんでした。

===============================
<私の感想>
座っている女の子は、「君野湖子(きみのここ)」さんというNHさんだったのですが、
私は、完全に女の子と思って見ていたので、その子のPちゃんを見て感動しました。
露出美少女の大島薫さんが、青臭い高校生の逆襲を受け、撃沈してしまう場面もあります。
1sw00287-15.jpg
(こんなふうに。)

編集後のこのビデオですが、前にお知らせしました、ビデオ紹介サイトにあります。
奥のページにありますので、検索欄で、「大島薫」か「電車の中で・・」で
検索されると、出て来ると思います。
1sw00287pt.jpg

ではでは、これにて。
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フォト

練習です。
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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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