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倉田洋二物語①『スーパー洋子出現』

倉田洋二物語①『スーパー洋子出現』


スーパー洋子こと倉田洋子は、
いろんな時代、いろんな場所にたくさんいます。
同じように、倉田洋二もたくさんいます。
倉田洋二(洋子)には、ちゃんと家族がいます。
これは、そのうちのある倉田洋二の物語です。
時代は、1970年です。

  *     *     *

倉田洋二の大学への初登校の朝。
洋二は、Bカップほどに膨らんだ胸を鏡に写し、
そして、白いブラを、付けた。
女子のショーツをはき、スリップをかぶり、
水色のワンピースを着た。
そして、靴下。

肩までのボブヘアーの髪にブラシをかけ、
後はすっぴんだった。

家族に完全女装を見せるのは、初めてだ。
洋二は、意を決して、階下に行った。

父は他界している。
母の美佐江と、妹の弘子、美沙がすでにテーブルにいた。
「やっぱり、女の子の姿でいくんだ。」と高2の弘子が言った。
「おにいちゃん、ヒゲも何にもないし、可愛いから女の子に見えるよ。」
と中3の美沙が、励ましてくれた。

母の美佐江が、
「ほんとに不思議だねえ。胸が膨らんで来てしまうなん て。」
と言った。
「胸だけじゃないんだ。ぼくの体、後ろから見ると、女の体 に見えるんだって。
 声も女だし。今まで、女の子に間違えられて、苦労したか ら、女の格好でいる方が、居心地がいい。高校のときは、 胸隠すの辛かったから。」

専門病院に行けば、「染色体異常」くらいの診断が出たかも知れない。
しかし、町の内科、病院を回ったが、
「特異体質」とか、「ストレスによるホルモンバランスの乱れ。」とか言われるだけだった。
「特異体質」とは、まことに便利な言葉である。

倉田洋二の、自分へのコンセプトは、「女の格好をしている男子」だった。心は、あくまで男子だ。



洋二の行く大学は、国立の教育学部の小学校課程体育科であった。
洋二は、運動がからきしであったが、
高校の進路指導の先生が言った。
「国立で教育学部行きたいなら、体育科しかないぞ。」
「え?ぼく、体育科は一番行きたくないところですよ。美術 科に行きたいです。」

「美術科は、募集30名だ。体育科は、70名。
 こっちの方が有利だろう。」
「でも、運動ばっかりやらされるの地獄ですよ。ぼく、運動 音痴なんですよ。」
「なあに、小学校課程だろ。普通の授業に、ちょっと体育の 授業があるだけだ。
 これが、中学・高校課程だと、体育一点張りだけどな。
 とにかく私立は金がかかってだめとなりゃ、お前の成績で はここしかないぞ。」

そう引導を渡されて、体育科を受験した。
実技の2次試験があった。
その日、あつまった連中は、誰もが、マッチョなスポーツ青年ばかり。
洋二のような、貧弱な体格の受験者は誰もいなかった。
『こんな、はずじゃなかった。先生のうそつき!』

洋二は、心から後悔した。
この大学に落ちてほしいと願った。
だが、そういう大学に限って受かってしまうものなのだ。



いよいよ、大学の初授業。
教室に入ったとき、洋二は、がっくりとした。
ほとんどの学生は、自分の部活の運動着である。
柔道部のものは、柔道着を着ている。
ほとんどの連中は、初授業前に、部活に入り、もう練習に参加しているのだ。
全員、男子も女子も、例外なく、スポーツ一点張りである。

教室にいるのは、1つのクラスらしく、クラス担当の教員が来た。
坂東栄太と名乗った。
出席を取り始めた。みんな立って、一言言う。
みんな、部活の名前を言っていた。

「倉田洋二」と呼ばれた。
洋二は、はいと言って立った。
「あれ?君は、女子だなあ。名簿は男子だが。」坂東は言った。
「男子ですが、訳あって、女子の格好をしています。」と洋二は言った。
「訳を聞いてもいいか?」
「実は、胸が女子のように膨らんでいます。特異体質だそう です。体つきが女子だし、声も女声なので、女子の姿でい た方が、変な目で見られません。」
洋二は、思い切って言った。

「なるほど。了解だ。みんな、そういうことだそうだ。」
と坂東が言ったとき、クラスのみんなは、笑顔で拍手をしてくれたのだった。
あれ?歓迎されている…と洋二は嬉しくなり、安心した。
「よろしくお願いします。」と洋二は、大きな声で言った。



クラスのみんなは、わかってくれて、運動音痴の洋二にやさしかった。まるで、女の子のように扱ってくれた。
しかし、柔道と剣道だけは、嫌な中学・高校課程の連中と合同なのだ。
中学・高校課程の男子は、洋二を徹底的に馬鹿にしていた。

「何だアイツ。男なのかよ。じゃ、なんでブラ付けてん だ。」
「なんで、女の格好してるんだよ。オ△マかよ。」
「あんな奴が、体育科か。体育科も落ちたもんだぜ。」

3回目の、剣道の授業。
中・高課程の男達は、洋二を痛めつける計画を立てていた。
二人組みになって打ち合う稽古で、洋二の相手に、
剣道部・高校剣道全国7位の大森啓太をつけ、
洋二を滅多打ちにしようと考えた。

剣道の教官が、
「では、二人組になって、打ち合いの稽古を始める。
 めいめい組を作ること。」
と言った。

このとき、大森は洋二のそばに来て、
「俺と組んでくれる?」とやさしく言った。
洋二は、やさしそうな人だと思い、「いいよ。」と言った。
160cmの洋二に対して、大森は、180cmの長身だ。

稽古が始まった。
二人で見合って、試合のように打ち合う。
大森は、剣道3段。
「面!」と言って、洋二の脳天に思い切り竹刀を振り下ろした。
『痛い!』と洋二は、気が遠くなりそうだった。
大森は、面の金具ではなく、高い位置から、洋二の頭頂を打ってくる。
また構えて、すごい振り下ろしの面を打たれた。

洋二は、大森のところへ行った。
「あのね、ぼく下手なのね。手加減してくれる?」
「ああ、いいよ。ごめんね。」と大森はやさしく言った。
しかし、次の打ち込みで、大森はもっと痛い面を入れてきた。それを、3回やられた。

洋二は、悟った。
あいつは、わざとやっている。
初めから、ぼくと組んで、ぼくを痛めつける気なのだ。
相当うまい奴だ。では、中・高クラスの陰謀か?

「ちょっとごめん。」と洋二は言って、男子トイレの個室に行って座った。
頭が痛い。もう何回やられただろう。
便器に座って休みたかった。

休むのもこれ以上無理だろうと思って、トイレから出た。
洋二は、そこが女子トイレであることに気がつかなかった。
そして、下腹部が、女性になっていることにも気がつかなかった。

「ごめん、待たせちゃったね。」
と洋二は、大森に言った。
大森は、ニヒルに何も言わない。

大森と構えた。
大森が、動きを見せた。
足が出る、竹刀を振り上げる・・・。
あれ?っと洋二は思った。
大森の動きが、スローモーションなのだ。
途中から速くする気だな。
そこまで、ぼくを馬鹿にするのか!

穏やかな洋二も、さすがにカーッとなった。
大森がスローモーションで、竹刀を振り上げたとき、
『じゃあ、1本もらうよ。』
と、洋二は、竹刀を振り上げた。
そして、振り下ろすとき、その速さで竹刀が弓なりになった。
大森は、打ち込みに入り、体勢が低くなった。
そのときに、洋二の竹刀は、大森の頭頂部を、バチーン!と打った。
「面!」の声とともに、洋二は、大森の横を抜けた。

『なんだ、打たれるまで、スローモーションやってたの?』
そう思い、洋二は振り向いた。
すると、大森は、防具の上から頭を押さえて、
息もできずに、うずくまっていた。

「すげー、洋二。今のお前の動き、見えなかったよ。」
と洋二のクラスの小川が来て言った。
「ああ、俺も洋二があんまり速くて、見えなかった。」
「大森は、全国7位だぜ。」
と皆が寄ってきた。
「まぐれだよ。」と洋二は照れながら言った。

倉田洋二、スーパー洋子の出現であった。


■次回予告■

大森のあと全国2位の笹塚が出てきます。
洋二は、なかなか、スーパー洋子の出現に気がつきません。



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倉田洋子 建築課構造審査員 <後編>

倉田洋子 建築課構造審査員 <後編>


「建築の業者は、図より数字重視です。数字がどんなに間違っていると思っても、
表記の通りのものを造りますよね。
ビルが出来てみたら玄関右は幅1mの柱、左は幅9cmの柱になっています。」
と洋子は言った。
「いや、これは、恥ずかしい間違いだ。申し訳ない。
 では、ほんとにあなたのおっしゃった126も間違いがあるのですか。」
田村は、青くなった。
「はい。構造計算のCDの方は、惨憺たるものです。

 ある計算の第1式に代入する数字が、間違えているので、
 それに関わる式が、ごっそり間違えています。
 それを1群とすると、17群間違いがあります。」
「それを、あなたは、あのスピードで、画面を見て、
 わかったのですか。」
「それは、田村さんより、読むのが速いと言う意味ですか。」
「そうです。私には、とてもあの速さでは、読むことができません。」
田村は、うつむいて、汗をかいていた。
そして、目の前の小娘のような女性に、ある種の脅威すら抱きはじめていた。
一日で審査を済まそうと、揚々とやって来たが、
最後の最後に、途方もなく巨大な壁にぶちあたった思いであった。

「これは、早速、設計図を持ち帰り、スタッフ全員で検討します。」
田村は、そう言って、設計図を丸めようとした。

「あのう。」と洋子は言った。
「何か他に。」田村。
「間違いのない、設計図ができたとしても、あの土地に27階のビルは建ちません。」
洋子はそう言った。
「どういうことです。」
「CDの計算では、風速50mの風を想定して、
 そのときのビルのしなりは、屋上部で片側4mとあります。
 そして、風速70mでのしなり6mまでは、耐えうると。
 しかし、その風は、50mの連続風であって、
 断続風の場合は、事情がことなります。」
「断続風…、はじめて聞きますが。」と田村は洋子を見た。

「この一帯は、断続風が吹くのです。
 ある規則性をもって、吹いたり止んだりする風です。
 例えば、風速30mで吹き、ビルは、2mしなったとしましょう。
 ところが、そこで、風が止まるのです。
 すると、ビルは元に戻ろうとしますが、2mだけでなく、1m余分に戻ってしまう。
 この1mが戻ろうとするとき、止んでいた30mの風がまた来る
 1m戻ろうとする力と、風の30mが加わり、
 今度、ビルは、3mしなります。

 これを、くり返していく内、30mの風でも、風速50mを越える威力となります。
 はじめから、風速40mの断続風が吹けば、
ビルは、想定外の風速70m以上の威力を受け、
 恐らくは、45秒後に、途中から、ぽっきりと折れます。
 この土地は、過去3年の台風で、断続風・風速40メートルを、4回記録しています。

 海外で、大した風速ではなかったのに、高層ビルが崩壊した例が多発しました。
 それは、断続風のためだったのです。」洋子は言った。
「私は、マサチューセッツ工科大学の建築構造科でドクターをとりました。
 この私が、断続風を知らなかった。」田村は言った。
「最近の論文ですから。月刊「アーキテクト」は、世界でもっとも権威ある建築雑誌ですよね。2010年、6月号。68ページです。」
洋子は、棚を開け、英文で書かれた、その雑誌を開いて見せた。
田村はそこを、むさぼるように読んだ。

「素晴らしい論文です!私が、師事した、ドクター・マカフィーが、絶賛していますね。
 構造の世界的権威だ。」
「はい。お電話をいただきました。」と洋子。
「え?と言いますと・・?」
「私の論文です。」洋子はにこりとした。
「ああ、ほんとだ。By Yoko Kurata とあります。」
田村は、驚いて洋子を見つめた。
そして、うなずいた。
「Ms.Yoko Kurata のお名前は、過去に何度も目にしました。
 ただ目の前の倉田洋子さんと結びつかなかった。
 倉田さんは、マンハッタンのような、『高層ビル街における風の脅威』についても、
 お書きになった。高層ビル街に1つのビルを建てたがために、
周りのビルが風で次々崩壊してしまうこともあると述べられていました。
私は、読んで感銘を受けました。さらに、筆者が同じ日本人であることがうれしかった。そのMs.Yoko Kurata が私の目の前にいらっしゃるのですね。
 設計図を見る速さ、CDの数式を読む速さ、これでうなずけます。
 Ms.Yoko Kurataにお会いできて、光栄です。

 わかりました。高層ビルはあきらめます。」田村は頭を垂れてそう言った。

「せ、先生。俺はどうなちゃうんだ?せっかく更地まで用意したのによ。」植木は言った。
「市に買ってもらえばいいじゃないですか。」
「だったら、地上最高のパチンコ屋作れないでしょう。」
「え?パチンコなんか聞いてないですよ。
文化的な街づくりに貢献するからと聞きましたよ。
だから、私は乗ったんです。」
「いやあ、そのさ。」
「ちょっと悪いですが、先に帰ってくれませんか。
 私は、倉田さんともう少し話したいんです。」
田村に言われ、植木は、しぶしぶ腰を上げ、出て行った。

「田村さんに、極秘のお話ですが。」と洋子は身を乗り出し、
「今、市は、この古い建物を改築しようとしています。
 それで、世界に誇れる、市民のニーズに応えた市役所づくりを考えています。
 しかし、今、設計の方が、見つからずにいます。
 田村さんに、もしそのお気持ちがおありなら、是非やってごらんになりませんか。
 高層は無理でも、12階2つならどうでしょう。
 それなら、構造上なんの問題もありません。
市は、今お金けっこうあるようです。
 それから、植木氏は、私にお任せください。」と言った。
「そうですか。やる気があります。市民の暮らしに本当に役立つものを、
 考えてみたいと思います。」田村は、にこやかに言った。
二人は、互いに手を差出し、両手で握手をした。

田村が帰ったあと、洋子は、植木のような人間に一番にらみがきく人物に電話をした。
「あ、番長、あたし。」
「洋子か。めずらしいな。」
「ちょっと頼みがあってさ。パチンコ王子の植木って知ってる。」
「ああ、舎弟の舎弟だ。」
「植木が手に入れた更地、市に売って欲しいの。
 植木がちょっともうかる位でね。」
「わかった。素直に売らせりゃあいいんだな。」
「うん、そう。いい?」
「あいよ。たまには電話しろよ。」
「うん。そうする。」

これで、植木の問題は、終わった。

洋子は、その後、開発課へ行った。
田村幸三設計による市役所。
話しを聞き、開発課は、飛び上がって喜び、市長始め、方々へ飛んで行った。
緊急会議が開かれ、即決した。
田村幸三の事務所へ依頼の電話が即日に入った。

ここは、田村家。夕食時である。
「あなた、今日は、表情がいいわ。何かあったの。」妻の小百合が行った。
「ほんとだ。お父さん、にこにこしてる。」高校生の怜奈も言った。
「ああ、あったよ。俺は、もう少しで、汚い仕事をするところだった。
 借金をどうにかしようと焦っていたんだな。
 ところが、救いの神に出会った。
 その人は、俺の心をリセットしてくれた。

 素晴らしい論文を見て、俺は、学生時代の情熱を思い出したんだ。
 これから俺は、焦らず、謙虚に1からやっていくつもりだ。
そうすれば、借金はいつの間にかなくなるさ。」幸三は言った。
「それは、よかったわ。」と小百合はうれしそうに言った。
「ね、その人どんな人?男?女?」と怜奈が乗り出して来た。
「怜奈くらいの高校生みたいな人だ。
 しかし、俺の50倍くらいすごい人だ。」
「お父さんの50倍!わあ、会ってみたい。」怜奈は目を輝かせた。
幸三は、洋子の高校生のような可愛い顔を思い出していた。

翌朝、市役所前で、また、シュプレヒコールが行われていた。
洋子はやってきて、
「みなさん、高層ビルは中止になりましたよ。
 安心して帰ってください。」と言った。
「あなたが、中止にしてくれたの?」
「まさか、みなさんの力ですよ。」と洋子。
「そうかい。やった。俺たちの勝ちだ!」
と一人がいい、みんなは、抱き合って喜んだ。

「さあ、今日もがんばるか。」と洋子は背伸びをした。
「今日は、泉中学の垣根直し。それから、第2小のカメの池の修理かあ。」
業者に頼もうか、自分で直しちゃおうかと、いつも迷う。
そういうのも、建築課構造審査員洋子の大事な仕事なのであった。


<おわり>



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恋と女装は両立する?

恋と女装は両立する?


小さい頃の、私の女装の妄想は、
スカートを履き、女の子の髪をしていて、
いわばルックスだけでした。
それが、中学生になると、性的なことを考え始めました。
こちらは女装、相手は、女の子、
二人でキスをしたり。

私は、心だけ早熟だったのか、
好きな女の子というのが、小学校の1年生からいました。
長持ちがしないのです。
ある日、ある女の子が、夢に出て来ます。
すると、次の日学校へ行くきその子を見ると、
胸がドキドキし、好きになっていることに気がつきました。

中学を経て、私は、ある女の子を本格的に好きになりました。
片想いでしたが、相手の女の子に、好感は持たれている程度でした。
その頃、私は、自○を覚えました。
私の寝る前の妄想タイムは、ずっと続いていました。
今まで、妄想だけだったのに、自○という行為が加わるようになりました。

普通の男子なら、好きな子とキスをしたり、
胸を触ったりする妄想をするのでしょう。
私の場合は、実に微妙でした。
好きな女の子のために、自分は男らしくなろうと思いました。
しかし、女装への願望は根が深く、簡単に削除できません。

私は、好きな子を妄想に登場させず、
自分が、可愛い女の子になった妄想をして、自ら果てました。
その内、好きなその子になりたいという、願望をもちました。
大変な良心の呵責にあいましたが、
私は、煩悩に負け、その女の子になって、
男の子である私自身を抱きしめたりしました。
激しく興奮してしまい、その後、耐えがたい自己嫌悪に襲われました。

人間て、1度超えたハードルを、2度目は、簡単に超えてしまえます。
私の妄想はエスカレートして、
私は、高校の制服を着た女子生徒になり、相手は、同じく制服を着た彼女です。
二人でキスをしたり、胸を触ったり、しました。
レズビアンの甘い香りがして、私は、ものすごく興奮してしまいました。
私が、主導権を握るときもあれば、彼女にリードされることもありました。
私の中で、恋と女装は、両立しました。
しかし、罪悪感は、いつもありました。

彼女と会っているときは、清らかな自分になれるのです。
しかし、夜の妄想タイムでは、全く違った自分になってしまいます。
その罪悪感に長い間、苦しめられましたが、
人間て、そんなものなのだと開き直ることができたのは、
30歳を過ぎた頃だったと思います。
遅いですね。



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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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