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アメリカ編第四部②「天国へ行く」

アメリカ編第四部②「ジュディ・天国へ行く」


シャワーを浴び、2人ともタオルを女の子巻きにして、
ジュディのベッドに行った。
「ジュディ、今日は、あたし男の子になる。
 ジュディが男の子とセッ・クスができるように。
 だから、最後には、ジュディの中に私のものを入れてしまうかもしれない。」
そう私は言った。
「いいわ。今日は、ゼリーもたっぷり塗ってあるから。」とジュディ。



毛布に、二人でもぐって、二人とも、タオルを取った。
ジュディの体温と胸の膨らみを感じた。

ジュディの顔を見つめた。
私は感激していた。
つい最近まで、遠い人だったジュディと、今こうしてベッドを共にしている。

私は、まずジュディに熱いキ・スをした。
「ジュン、上手ね。体がしびれたわ。」とジュディが行った。
「唇は、優秀な性・感・体だから。」と私は言った。

「ジュディ。自分から進んで声を出さないで。どうしても感じてしまったときだけ声を出して。
 そうしないと、あたし、わからいから。」私はそう言った。
ジュディがうなずいた。

私は、典子ママにしたように、ジュディの髪を梳き、額から、耳、頬、鼻の頭、アゴ、耳の下へと、
厚く厚く口付けをしていった。
ジュディの首、肩や胸の周り脇の下を手で撫でながら、ジュディの耳元でささやいた。

「ジュディは、お姫さま。今、愛の天使が10人来たわ。みんな、ジュディの愛が目覚めるように、ジュディの体をやさしくキ・スをしたり、頬ずりしたり…。」
私は言葉をなんども繰り返しながら、ジュディの胸を残して、お腹や、背中、腰のまわりを何度もなでた。
「天使たちが、これから、ジュディの足に移るわ。」
私はそう言って、ジュディの太ももに手を入れた。
「アア…。」とジュディが初めて声を上げた。
「天使がここをさすっているわ。みんな集まってきて、ここをさすっている。」
私は、ジュディの足の指の間を撫でた。
「アア…。」とジュディはまた声をあげた。
私は、ふくらはぎから、膝、そして太ももへともう一度もどった。
「アアア。」ジュディの声が大きくなった。

私はジュディの唇を撫でた。
そして、ジュディの乳房に移った。
全体を何度も揉むようにして、それから、一番の先に口づけをした。
そして、舌で、舐めて、少し吸った。指でやさしくもみ、少し力を入れた。
「アアアア…。」ジュディが叫んだ。
私は、両方を同時に指で刺激した。
「アアアア…。」ジュディの声がする。
私は、ジュディにキ・スをした。強いキ・スをした。
ジュディは苦痛に似た表情を見せ、首を振りながら、イヤイヤをした。
「アリス、アリス。」とジュディは私の名を呼んだ。
私は首筋から、キ・スを降ろして、もう一度、ジュディの胸の膨らみに先に強くキ・スをした。
そして、少し噛んだ。
「アリス、アリス、アリス、アアアア…。」
ジュディの息が荒くなって来た。
私は、ジュディの股かんに手を伸ばし、
ジュディの大切なところの回りに指を這わせた。
ジュディの声がさらに荒くなって来た。
私は、ジュディの大切なところの、
ある部分に指の先を当てた。そして、マッサージした。
「アア、アアア、アアアア…。」
とジュディは、呼吸を荒くした。
首を振ってイヤイヤをする。
体をくねらせ、背をねじらせる。
私は、その部分への愛・撫を強くする。
もっと、もっと、もっと強くした。
「アア、アア、アアアアア…。」とジュディは叫んだ。
「アリス来て、私の中に入ってきて。」ジュディが息を荒くして言った
「いいわ、ジュディ。入るわよ。」
「お願い。」とジュディは言った。
私は男の子のように、ジュディの中に入って、ジュディと一体になった。
そして、ジュディを体ごと抱きしめて、体温を分かち合った。
ジュディの腕が、私を抱き、力を入れてきた。
私は男の子のように、体を動かした。
ジュディは、首を左右にぶるぶると振ったあと、
体の振動を激しくさせた。
そして、背をのけぞらせ、「アア…。」とわずかに叫んだあと、静かになった。
私は、ジュディに同調して、ジュディの中に果ててしまった。
ジュディは、目を閉じて、かすかな寝息をたてていた。

「ジュディが、夢の国へ行った。」私はそっと心で言った。
私は、ジュディから、私のものを抜き、タオルで拭いて、
ジュディといっしょに、毛布をかぶった。



30分ほどして、ジュディはぼんやりと目を覚ました。
「アリス、あたし、天国へ行ってた。
 10人の天使が来て、あたしの体を愛・撫してくれたの。
 気持ちがよくて、気持ちがよくて、
 そのうち、体全体が、感じ初めて、そのうち、気が狂いそうになるくらい感じたの。
 もうダメと思ったら、すーと天国に行ってしまった。
 10人の天使は、アリスだったのね。」

ジュディは、しばらく思いに浸っていた。
そして、
「アリス。あたしは性感体を失ったのじゃない。
 体全部が性感体なのね。
 アリスが教えてくれた。」ジュディがそう言った。
私は言った。
「今日あたし男の子でいたの。ジュディの中で果てちゃった。
 ジュディの振動が伝わってきて、すぐに果てちゃった。
 男の子に今日のようにしてもらえば、
 ジュディは、天国にいける。
 男の子に、こうしてほしいって詳しく頼めばいいの。
 ジュディを愛している男の子なら、きっと聞いてくれる。
 そう思わない?」
ジュディは、言った。
「そうね。そうすればいいのね。あたし、女の悦びを知った。
 アリス、ありがとう。あたし、うれしい。涙が出てくる。」
ジュディは、私を抱きしめて泣いた。


つづく (次は、「TVタイムスにアリスが来た」です。)


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ショート・ショート「多次元風呂」


ショート・ショート「多次元風呂」


小林慎吾は、学校から帰り、夕食の前に風呂に入った。
2部屋のアパートで、風呂もあまりきれいでない。
真吾はざぶっと湯船に入り、風呂からあがった。
そこで、びっくり。首から下が、女になっている。
女装趣味のある真吾は、うひょーと言った。
鏡で顔を見たが、顔はそのままである。
『そうだ、頭まで全部入ればいいんだ。』
息を止めて、でて、うきうきしながら、鏡で見た。
すると、クラスのマドンナである、黒田ユリになっている。
不思議なことに、女生徒の服を着て、髪型もできている。

真吾は、一辺で興奮してしまった。
今すぐ、一人えっちをしたかったが、スマホが鳴った。
仲良しの大竹順一である。
「今、お前のアパートに来てる。」
「いいよ。びっくりさせてやるから。」
「真吾、声が可愛いけどどうした。」
「来ればわかるよ。」
階段の音がして、順一が戸を開けた。
そこに立っている少女を見て、
「わわわわ・・何?黒田ユリさんじゃないか。」
「えへへ。アタシよ。」
真吾は、順一に訳を話した。
「じゃあ、俺も入る。俺は、加納エリになる。」

風呂から上がった順一が歓喜している声が聞こえる。
真吾は、加納エリになった順一を見て、再び、興奮した。
女子高生の服を着た二人が揃っている。
「ね、キスしてみない?」真吾は女言葉しか出なくなっている。
「いいわ。ドキドキしちゃう。」順一も女言葉しか出なくなっている。
「あたしも、どきどき。」
二人は、キスをした。

「あああ、最高。」順一は言った。
「ね。ショーツ脱いで、触りっこしよう。アソコは、男のままでしょう。」真吾。
「いいわ。あたし女装子だから、Pがあるほうがいい。」順一。
「あたしも。」と真吾。
二人は、ショーツをぬいで、ソファーに座り、ミニのスカートの中に手をいれた。
「ああ、感動。」真吾。
「あたしも、気絶しそう。」
二人は、ベッドにも行かずに、ソファーでイきそうになっていた。
「いやん。イクの早過ぎ、もっとじらして。」真吾。
「いいわよ。ゆっくりいこう。ああん。あたしも、イっちゃう。」順一。
「じらせてって言ったのに。」

本物の黒田ユリは、お風呂に入って、楽なワンピースを着た。
部屋の机に座っていたら、急に感じて来た。
加納エリの姿が、脳裏にある。
「あん、加納さんのこと思ったら、濡れて来ちゃった。」

加納エリも同様である。風呂上がりにワンピースを着たとたん、
「ええ?あたし黒田さんのこと好きなのかな。」
加納エリは、思わずスカートを上げ、ショーツを下げて、
「あああああ・・。」と声をあげた。
『あたし、黒田さんのこと、好きかも。』
黒田も、セクシーな声を上げていた。
「やん、だめ。エリ、あたし、いっちゃう。」
黒田ユリも、
「あああああ、加納さん、ああん、好き。」

真吾の部屋。
「黒田さん、あたし、イっちゃう。黒田さんが好き、あああ、だめ、イっちゃう。」
大竹。
「あああん、加納さん、好き、あたし我慢できない、あたしイっちゃう。ああああ。」

こうして、4人は、イったのだった。
4人が、次に風呂に入ったら、4人はどうなるのだろうでしょうか。
そのお話は、いつかまた。



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Aさんのお話・その2(男の園は、女を生む)

Aさんのお話・その2(男の園は、女を生む)


※ここに出て来る会話は、また聞きのまた聞きくらいですので、
 真実半ばくらいでお読みください。

Aさん「みんなお出で。写真あるわよ。」
エミ「Aさん、タイへ行ってきたの。」
A「そうよ。写真撮って来たわよ。ほら、これ、どう。」
ミニドレスを来た、超可愛い子が、二人で抱き合っている。
ユカ「わあ、めちゃくちゃ可愛い。」
ユミ「萌えちゃう。」

A「この子が今No.1よ。」
ジ「知ってる。雑誌に出てた。ここホテルじゃない。
  ナンバー1の子と、Aさんいいことしたの。」
A「あたし、年だから、いちゃいちゃしたくらいよ。」
レナ「すごい美人。」
A「これ、同じ子よ。」
見ると、スクール水着を着た、ノーメイクの子。
ジ「あたし、ノーメイクの方がいい。感じる。」
ユミ「あたしも。この子、素顔で十分女の子。」

A「タイのレディーボーイは、命がけで女になっているのよ。
  このナンバー1の子は、10歳のときからホルモン打ってるの。
  貧しい家庭もあるじゃない。息子がいてもね、
  可愛い子なら、女の子として育てるのよ。
  この子は、5歳から、女として育てられたって。
  女の子の服着て、仕草や話し方も、女として親に訓練される。」
ユカ「ちょっと興奮しちゃうけど、心が男の子だったら、辛いんじゃない。
A「この子は、自分が女だと思って育ったって。
  だから、今、女でいることに、抵抗ないって言ってた。」
カナ「女の子の方が、お金になるってことね。」
A「まあね。はっきり言うのはやめておこう。」

レミ「徴兵制があるって、Aさん言ってたけど、レディーボイも行くの。」
A「この写真見てよ。これは、徴兵検査の風景。男の中に完全な女一人でしょう。
  この子、甲種合格になると思う。」
レミ「無理。乙種不合格。こんな女そのもの人が合格したら、
   兵舎の生活大変なことになっちゃう。」
A「でしょう。そこで、レディのボーイ子達は、ほぼ全員乙種不合格よ。
  この徴兵が嫌で、あえてレディーボーイになる子もいるらしいわよ。」
カナ「心は男でも。」
A「心は男でも、小さいときから女として育てられると、
  普通に女として振舞えるようになるようよ。
  セックスのときだって、完全に女の声をだせる。
  いやん、いやん、あたし、感じる・・てね。
  でも、心が男の子は、女装を解いたら、男に戻るみたい。
  もちろん性別違和の子も多くいて、
  この子達は、もう見事な女になるらしいわよ。」
エミ「じゃ、軍隊が女を作るのとは違うのね。」

A「タイの場合、軍隊より寺院への2年間の出家の方が女を作るのじゃないかしら。
  
ユミ「寺院でも、男色が許されるの?」
A「タイの寺院は、その点ゆるいみたいよ。
  出家した若者は、黄色い布を体に巻いているでしょ。
  あの布は、巻き方によって、ウエストをきつく巻いて、
女性のワンピースみたいに出来るのよ。
  頭にも、上手に巻いて、女のようにする。」
カナ「わあ、目に浮かぶ。」
A 「まだあるのよ。寺院の子って、眉を剃るのね。
   で、コルクを焼いて墨にするの。それで、綺麗に眉を書くの。
   そして、布で、唇をこするの。すると桜色の唇になる。
   もともと可愛い子なんか、それで、女と見まごう可愛い子になっちゃう。」
カナ「ああん、なんか興奮する。」
A「大僧正なんか権力者でしょ。若い子、より取り見取りよ。
  100人切りなんかやり遂げたって豪語する大僧正もいたって。」
A「これ、聞いた話だから、半分作り話だと思って。
  出家が終わって、心が女になって帰って来る子もいる。」
ユミ「だから、タイに、レディーボーイが多いのね。」
A「でも、暮らして行くのは大変よ。
  レディーボーイショーに出れる子は、ほんの一握り。
  ナンバー1になる子は、さらに一握り、雑誌の表紙になったり、
  舞台の人気者。
  タイではね、『レディボーイ・ショー』は、健全なものと思われていて、
  親子で大勢見に来る。子供たちは、花束をあげるわ。
  ナンバー1の子は、テレビのアイドル並ね。みんなキャーキャー言ってる。」

ユカ「あたし、妄想では、5歳から強制的に女として育てられたかった。」
カナ「あたしも、妄想ではね。
   実際は、大変なことだと思うから、望まないけど。」
A「あたし、今からでも、女として扱われたいわよ。で、女として死にたい。
でも、結局、観光として行くのが一番かな。」
みんな「そんなところね。」

(おわり)



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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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