もう一度見たいあの雑誌・あの記事

もう一度見たいあの雑誌・あの記事


●私は、アメリカのニューヨークにいました。
 その一番の繁華街であるブロードウェイは、劇場とアダルトのお店ばかりです。
 そこをブラブラするうち、アダルトの古本店がありました。
 すごい量です。女装専門店ではないのですが、私は、運の良いことに、
 ある写真本を手にしました。
 表紙をめくると、明るい居間で、綺麗な若い女性が、
 サマーセーターを上に上げ、形のいいバストを見せていました。
 マリリン・モンローのような髪型の人でした。
 見ているのは、60歳くらいの男性二人、そして、同年の女性でした。

 私は、次のページをめくりました。そして、「あ。」と小さく叫びました。
 若い女性は、白いタイトスカートをお腹まで上げて、
 そこに、男性にしかない物を見せていました。
 3人の年配の人が、同じく「あ。」と驚いていました。
 女性の乳房は、天然のものでした。
 もちろん、下半身のPも天然です。
 女性は、一見、誰が見ても綺麗な女性です。

 このページのシチュエーションは、若い女性が、
 「自分は男になろうか、女で行こうか。」
3人のベテランに相談しているというものでした。

<3人の人の質問>
男1「で、あなた自身の性自認はどうなの?」
女性「女として育ったので、女だと思ってきました。
   でも、今は、男かも知れないとも思っています。」
男2「君は、美人だし、そこまで女性の体をしているのに、男になるのは、もったいない。」
女1「Aさん、ご自分の願望を押し付けちゃだめよ。」
男1「体のこと教えて。君の性器はどうなっているの。」
女性「外性器は、男です。でも、内性器に女の部分があるようです。」
女1「お医者様に行ったことあるの?」
女性「怖くて、いけません。」
女1「行くべきよ。戸籍は?」
女性「女です。」

私は、その雑誌を買いました。そして、日本の女装クラブに送りました。
今から、ずっと前のことです。
その女性は、今なら、正確な診断を得たかもしれません。
もう一度、じっくり読んでみたいと思っています。

●最高の少女
 これは、エリザベス発行の「くい~ん」誌です。 私は、上のサロンにいました。
 「この人は、すごい、最高!」と誰かがいい、
 みんなで、その記事を見に行きました。
 身長155cmくらいの人です。
一見、どこから見ても、可愛い女の子です。
女の子は、「女として生きたいので、写真を出すことは本意ではありませんが、
皆様のご参考になるかと思い、写真を載せます。」
そう、断り書きがありました。
その子の投稿には、あまりに女のようで、小学校、中学校で、
辛い思いをしたことが綴られていました。
「だろうなあ。」とある人が言いました。

その子は、エレクトーンができるので、それを教えながら、
生活費の足しにしていますと書いてありました。
そして、大学に行くようになって、彼氏ができたことも。
彼氏ができて、世の中が変わったと。
みなさんも、どんなことで、世界が変わるかもしれないので、
今、悩んでいる方は、希望を持ってください。

要約すると、こんな内容でした。
写真が3つ、ありました。
エレクトーンを教えている写真が、一番ナチュラルで、私は、好きでした。
性の障害もなく、ホルモンを特に打っていないのに、
こんな人がいるんだなあと、私は、感慨にふけりました。
もう一度、あの雑誌が見たいです。


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不意に見て、うれしかった女装の人

女装の人の本だとわかっていて見るのは、
さほど、驚かないのですが、予期せぬ時に見た女装の人の写真は、感激します。

下にあるのは、私にとって、奇跡的に見つけた女装子さんの写真です。

●コクシネル
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私は、小学生のとき、歯医者さんの待合室にあった写真本を見ていて気が付きました。
コクシネルというフランスのナンバー1ニューハーフです。
そこまで、わかったのですが、「ナンバー1のレベル」がどのくらいか知らなかった私は、
この男性の方が、コクシネルだと思っていました。
それが、写真の女性の方が、コクシネルと後から知って、ものすごく感激しました。
そして、今また、あの日見た写真を見ることができて、感激しています。

●松原留美子さん
松原留美子さんという、女装の人がデビューしました。
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(ふつう、こんなイメージの人)

髪がストレートで、お人形のような人でした。
ただ一つ、声が低いのです。
「ニューハーフ」という言葉は、彼女のデビューと共に、使われ始めたと言われています。
松原留美子さんのお顔は、たくさん見て知っていました。
それが、あるドラマで、全くちがうイメージの松原さんを見たのです。
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話すことができない少女という役でした。(きっと声が低いので、そんな役にしたのでしょう。)
私には、とても新鮮に映り、胸がキュンとしました。

●八木沢マリさん
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笑っていいともの「Mr.レディ」の第1号として出て来た人です。
(いい写真がなくて、すみません。)
映画「夜明けのシンデレラ」にも、ヒロインとして出た人で、
ウエストがすごく細くて、普通に出あうと、ニューハーフとは思えない人です。
マリさんが、お店を止めたと聞いていました。どうしてるのかなと思っていました。
すると、家族が見ていた、NHKの、日本の古美術を紹介している番組で、
美術品を紹介している人が、八木沢マリさんでした。
「わ、得した。」と思って、私は知らんふりしてみていました。
妻が、「この人綺麗ねえ。」といいました。
「そうだね。お若いのにすごいね。」と私は言いました。
えらいのは、八木沢マリさんなのに、私は、自分が得意に思ってしまいました。

では、今日は、このへんで。

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つれづれに思うこと「タイについて」

つれづれに思うこと「タイについて」


今日は、おもしろそうなネタもなく、徒然に書きます。
昨日なぜか、タイの夢を見ました。
タイという国を私は子供の頃から好きで、
それは、大晦日に、タイの番組を見たからです。
すごくユニークで、楽しい番組でした。
あるものを最大限工夫して、良質な物を作る国だと思っています。

タイは、レディーボーイで有名です。
貧しい家庭の中には、女の子の方がお金になるので、
男の子が生まれたら、女の子として育てるところもあるそうです。
10歳になったら、ホルモンを打ち始め、ダンスや歌を習います。
すると、立派な女性になって行くのだそうです。

性別違和の人は、心を体に合わせて変えることができません。
つまり、性自認は変えられません。
そうすると、タイで、男の性自認を持っているのに、
無理矢理、女に育てられている子はどうなるのでしょう。
周りの子が、みんなしているからと、
あまり抵抗もなくホルモン注射をするのでしょうか。
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もしも、美人で、人気が出てしまったら、
男にもどって、ホッとする時間がなくなりはしないでしょうか。

徴兵制度では、レディーボーイは、99%免除になります。

しかし、寺院での出家の2年間は、免れ得ません。
男だけの空間の中で、男色もあり、
その生活の中で「女」に目覚めてしまう人もいるのでしょうか。
男色は、奥が深く、その道に達すれば、女性以上の快感を得ることができるそうです。
ここまで開発されてしまったら、もう男に戻れなくなってしまいそうです。
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出家が終わり、女になった人

タイでは、性別の変更ができません。
仏教の教えに逆らうことになるそうです。
あんなにレディーボーイが多い国なのに、
なんということでしょう!
今、性別の変更に、医者の診断書や、手術が要らない国は、
英国、アルゼンチン、デンマークなどだそうです。

しかし、タイのように、レディーボーイが多ければ、
市民権を得たも同然で、彼女たちに排他的な態度を取る人は、少ないそうです。
職業も、自由に選べるそうです。
店員 2

タイの寛容的な空気は、福音です。
何しろ、レディーボーイ大学があるくらいです。
タイの学校の制服は、幼稚園、小学校、中学校、大学と、
みんな色が違うので、誰が先輩か、後輩かが、一目で分かります。
大学は、男子が白の長袖のYシャツに黒いズボン。
女子は、白の半袖に黒のスカート。
レディーボーイ大学の学生は、女子大生と同じ制服です。
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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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